短時間婚活向きな人

2017年01月24日

短時間で勝負を決めなければいけない婚活パーティーですが、そんな婚活パーティーに向いているのは、このようなタイプの方があげられます。

まず、社交的で、相手としっかりと話すことが出来るタイプの人です。相手の話をよく聞きつつも、自分の話もしっかりと出来るタイプの、自分を持っている方は、こういったパーティーに参加することで、より多くの異性と出会うことが出来ますので、オススメだと言えるでしょう。

お見合い
引用 [婚活パーティー情報掲載-FIORE PARTY

次に、ある程度の武器(若さや高収入など)を持っている方は、余程話す際に何かしてしまわない限り、異性の方から寄ってくる傾向がありますので、比較的苦労せずに相手を見つけることが出来る方が多いため、積極的に参加をすることをオススメします。多少人見知りでも、向こう側から話しかけてもらえる可能性が高いと言えます。

反対に、短時間の婚活パーティーは、奥手で受け身な方や、自分の事を説明するのが苦手という方にはあまり向いていません。そう言った方は、参加人数をしぼった少人数制の婚活パーティーに切り替えたり、結婚相談所などの、スタッフさんを通してやりとりをして行うことが出来るタイプの婚活を利用する事をオススメします。

相手と話すポイント

2017年01月19日

短い時間で出来るだけ自分のことを知ってもらう為にも、自己紹介は伝えるべきことを、出来るだけ上手にまとめて伝えるべきだと言えるでしょう。婚活パーティーの前にも、事前に自己紹介で伝えることをまとめておくことが大切です。

まず基本的な情報となるのは、自分の名前、年齢、結婚歴や子供の有無、職業、住んでいる場所などです。これらの基本情報が無いと、相手側はあなたの像がよくわからず、興味を持たれない可能性がありますので、最低限伝えましょう。

ニュアンス次いで、趣味や特技など、相手に興味を持たれそうな、自分のパーソナルな部分を伝えましょう。インドア派か、アウトドア派かが分かるだけでも十分自分の事を伝えることが出来ますので、特に趣味が無いと言う方は、それらがわかるような趣味や、休日の過ごし方を伝えると良いでしょう。

次に、結婚相手に求めるものなどを伝えることが大切です。共働き希望や、子供が欲しいかどうか、どんな家庭を作っていきたいかなど、ある程度明確なビジョンを伝えると、相手もイメージを作りやすくなるでしょう。
あまりガチガチに固めた物を相手に伝えると、相手側が引いてしまう恐れがありますので、特に譲れない部分があるわけではないのであれば、『お互いに支えあえる関係の、温かい家庭を作っていきたいと思っています』など、ニュアンスを伝えるだけに留めておく事をオススメします。

話す時の注意点

2017年01月12日

婚活パーティーの時間は短いからこそ、限られた時間を出来るだけ有効に使うことが大切です。出来るだけ効率よく婚活を行う為にも、話す際にはこのようなことに気をつけてみましょう。

立席タイプ一つ目のポイントは、気になっている相手と、だらだらと無駄話をしないということです。立席タイプの婚活パーティーの場合ならまだしも、着席タイプの場合は、一人一人の異性と話す時間が2〜3分ほどしか用意されていないケースもあります。限られた時間を有効活用する為にも、自分の紹介、結婚相手として何が大切と感じているかなど、話すべきポイントを明確にし、テキパキと会話ができるように心がけましょう。

二つ目のポイントは、印象をよくする為にも、できるだけ笑顔を絶やさないということです。多くの人に好印象を短い時間で与える為には、笑顔は非常に効果的です。そのため婚活パーティーが始まってから家に帰るまでは、微笑みを絶やさないような、穏やかな人間であることを心がけましょう。

このように、幾つかのポイントを抑えるだけでも、短い時間で相手に与える印象は全く違いますので、出来るだけ多くの人と効率の良い婚活をしたいと考えている人ほど、実践されることをお勧めします。

婚活パーティーは短い

2017年01月05日

結婚相手を探す男女が集う婚活パーティー。出会いの場として知られている、人気の婚活スタイルですが、婚活パーティーは相手と話すことが出来る時間が非常に短く、場合によっては、誰とも話すことが出来ないままパーティーが終了し、参加費用が無駄になってしまったという方も少なからずいるようです。

着席スタイル特に、自由に動き回ることが出来ない着席スタイルの婚活パーティーの場合は、男女向かい合って座り、一定時間話をしたら、スタッフの指示のもと、片方だけ移動するというスタイルを取っていますので、全員とゆっくり話すことが難しいどころか、誰にも印象を与えることが出来ないまま、婚活パーティーが終了していたというケースは多いのです。婚活パーティーの時間が2~3時間なのに対し、参加者が60~100人になることが多いと考えると、残念ながら当然の結果だと言えるでしょう。

多くの参加者が居る中で、自分の事を印象付けたり、相手ともっと深く話をしたいという場合は、限られたチャンスをどう生かすかが重要になってきます。相手と話をする際にいくつかのポイントを押さえることで、今までの婚活を変えることが出来るかもしれませんので、参考にしてみると良いでしょう

また中には、婚活パーティーへの参加が不向きという方も居ますので、自分は婚活パーティーで婚活をするのが向いていないと思ったら、別の婚活スタイルを選択することも、一つの賢い選択だと言えるでしょう