相手と話すポイント

2017年01月19日

短い時間で出来るだけ自分のことを知ってもらう為にも、自己紹介は伝えるべきことを、出来るだけ上手にまとめて伝えるべきだと言えるでしょう。婚活パーティーの前にも、事前に自己紹介で伝えることをまとめておくことが大切です。

まず基本的な情報となるのは、自分の名前、年齢、結婚歴や子供の有無、職業、住んでいる場所などです。これらの基本情報が無いと、相手側はあなたの像がよくわからず、興味を持たれない可能性がありますので、最低限伝えましょう。

次いで、趣味や特技など、相手に興味を持たれそうな、自分のパーソナルな部分を伝えましょう。インドア派か、アウトドア派かが分かるだけでも十分自分の事を伝えることが出来ますので、特に趣味が無いと言う方は、それらがわかるような趣味や、休日の過ごし方を伝えると良いでしょう。

次に、結婚相手に求めるものなどを伝えることが大切です。共働き希望や、子供が欲しいかどうか、どんな家庭を作っていきたいかなど、ある程度明確なビジョンを伝えると、相手もイメージを作りやすくなるでしょう。
あまりガチガチに固めた物を相手に伝えると、相手側が引いてしまう恐れがありますので、特に譲れない部分があるわけではないのであれば、『お互いに支えあえる関係の、温かい家庭を作っていきたいと思っています』など、ニュアンスを伝えるだけに留めておく事をオススメします。